事前講習会 その3

生徒さんたちの感想

私たちと同じ世代、それより下の子があたりまえのことをあたりまえに出来ないことに、しょうげきでした。

福島の子どもたちは今でも放射線の心配をして、外で遊べていないことがわかりました。私たちにとっては”4年前のできごと”だけど、被災地の方にとっては、今も苦しみの種なので忘れてはいけないことだと改めて実感しました。

原発の被害を受けた人は食事にまでもこれは食べて大丈夫?などの心配をしなければならないのはこれから先も続いていくのかなと思いました。その心のきずをいやせるようこれからも積極的にボランティア活動に参加しようと思った。

福島でおこった原発事故のことが詳しく分かりました。4.5年経った今でも自分の家で住めない人や外で遊べない、気軽に食材を使えないなど改善されていないことを知り驚きました。
大阪で普通に暮らせていることに感謝して、支援などに協力していきたいと思います。

福島県の原発が爆発してしまったことで、市民の方は見えない放射能に不安をいだいてる中で、子ども達も危険ととなり合わせで外で遊んでいて大変なことだと思った。
高槻保養キャンプでは心がリフレッシュできる計画をたくさん考えていていいことだと思いました。この活動を続けていってほしいです。

原発事故がこれほど深刻な問題だということは知りませんでした。ただ避難して、除染してもらうのを待っていればいいだけの簡単な問題と思っていたのですが、現実はこどもたちやそこに住む人々がとても大変な状況に置かれていることを知り、私も何かできないかと思いました。
合同チャリティコンサート絶対成功させたいです。
150128三部チャリティ学習会 (4)

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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