福島レポート 9

国道6号線を往復!
福島第1原発近くを通る国道6号線は、原発事故発生以降、双葉郡富岡町から双葉郡浪江町までの区間が通行不能となっていた。それが今年9月15日からは、帰還困難区域内の通行区域内での除染や道路補修などが終了したとして、自動車に限り、全線での自由通行が可能になった。(歩行者やオートバイ・自転車については引き続き規制の対象とされている。)
線量計がけたたましく警戒音を鳴らす中、南相馬市からいわき市までを走行した。国道6号線沿いの風景で目につくのは、民家への立ち入りを阻むフェンス。線量計の最大値は5.91だった。         福島の今後というものを考えたとき、本当に「奪われた故郷」を取り戻すことができるのか、実に疑問である。人間の力ではコントロールできない原発を建設し、事故が起こっても対応できないものをどうして作ったのか!地球の未来に責任を持って作ったのか!福島を訪ねて、怒りだけがわいてくるのである。

水ブーさんからの投稿です。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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