福島レポート 10

写真はフェリーから眺めた福島第1原発(2013年5月)

最近、「カバーズ」(RCサクセション)をCDラックから取り出して歌詞を眺めている。CDは1988年に出されたもので、忌野清志郎さん自身は東日本大震災を経験することなく2009年に亡くなってしまった。有名な曲に忌野さんが日本語の歌詞をつけて発売された(いわゆるカバー)。発売を巡っては原発に関わる企業を意識してか、出版社・放送局は発売中止・放送禁止という措置をしたと記憶している。
その中で、「サマータイムブルース」は「ザ・フー」の曲をカバーしたもので、彼の高校時代からの友人の三浦友和さんや泉谷しげるさんなども参加していて、「人気のない海」「原発が増えていく」「TVは言っている、日本の原発は安全です」「電力は余っている、要らねえ、原子力は要らねえ、危ねえ」と、原発の危険性を訴えていた。
私は当時職場でバンド活動をやっていて、「ラブ・ミー・テンダー」のメロディーにかぶせて「核・放射能はいらねえ」「だませやしねぇ」と訴える曲を取り上げて演奏した経験がある。このCDには原発を巡っての「うそ」に対しての警鐘というものがあった。

この福島レポートは10をもって終了します。
EPSON MFP image

水ブーさんの投稿です

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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