福島レポート 8

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「アジアンカンフージェネレーション」(アジカン)の後藤正文さんが編集長を務めているThe Future Times第5号(2013年7月発行)では、福島県立博物館長の赤坂憲雄さんとの対談を掲載している。そこには、震災直後の南相馬市小高区井田川浦の景色が写真とともに紹介されていた。
赤坂さんが見た、一面の泥の海にしか見えなかったところは、実は干拓された水田で、それまで干潟や浦だったところに堤防を築き、排水ポンプで塩と水を抜いて水田としたところだった。
そういった埋めたてて水田としたところは、福島県から宮城県にかけての太平洋岸に至るところにあり、今回の震災の津波で排水ポンプ・水門・防潮堤の多くは大きな被害にあって破壊されたと述べている。
私が撮った画像には、津波によって破壊された防潮堤と、元は整然と積み上げられていたはずの消波ブロック・テトラポッドが津波によってゴロゴロと転がされた跡として残っている。

水ブーさんからの投稿です。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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