食の安全フェスタ@高槻 1.25 

本年度のあんふぇす試行版その1でした。

出店者はまず、
①凡菜農園(門真蓮根)1名+有頂天晴果(京野菜)1名
②協働舎花の会(1名)、天然酵母パンのなかむら(1名)
③TAYUCOCO(1名)+カフェぽぉ(インフルエンザで欠席)
①~③より長机1につき2000円(=各団体1000円)の出店料をいただきました。
④セーブライフアクション(2名)オーガニックカフェ寿さんからの委託販売、わしのさんのおこめ、いしまるとうふ、和歌山西川さんのみかんなどを販売しました。

野菜が一番の売れ筋で、パンはほぼ完売、加工品は苦戦しましたが、それでも出店料、駐車料、ガソリン代以上の利益は出ました。そもそも通りすがりで有機食品を求めているお客さんではないので、「値段が高い」といった声もちらほら。「次はいつやるの?」といった声も結構ありました。
VTRはちらっと見る人がたまに、本などはまったく売れず。たかつき保養キャンプの募金はゼロ。それでもいくばくかのアピールはできた思います。

14222226822471422222706608142222271274814222227191261422222726087142222277665514222228503381422222878020今回出店初参加の方から「VTRを見て、放射能汚染のことをはじめて身近に感じた。」という声も聞きました。あんふぇすがより多くの人に「気づき」を与える場になっていってほしいと思います。
6時で終了。その後もお客さんがあり、片付けながら6時半近くまで販売していました。

平日のピークは夕食前だそうで、30(金)は7時まで粘って、客足を確認したいと思います。出店は①TAYUCOCO+カフェぽぉ②凡菜農園③大阪愛農食品センター④パン(打診中)の予定です。

1.23,24たかつきエコフェスタにチラシを置きました。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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