高校生が除染バイト

那須町内の建設会社が昨年8月~今年5月、町単独の予算で実施している住宅地の除染で、男子高校生を作業させていたことがわかった。

町によると、会社は町外に住む当時2年生だった高校生を雇い、土曜日や春休みなどに計36日間、表土除去後に敷く砂利を一輪車で運ぶ作業に従事させていた。

18歳未満の年少者を有害放射線にさらされる業務につかせることを禁じる労働基準法の年少者労働基準規則に触れる恐れがあり、町は大田原労基署に報告するとともに、同社を口頭で厳重注意した。

高校生が関わったのは、空間放射線量が毎時0・23マイクロ・シーベルト以上の住宅地の除染。10月下旬、町に住民から通報があった。

2014年12月26日 YOMIURI ONLINEより  写真は別

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
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