福島)復興の姿、稲刈りで実感 

朝日新聞 10.07   大学生らが浪江で

収穫の秋。浪江町酒田地区で6日、県内外の大学生ら約50人が参加した稲刈り体験イベントがあった。赤トンボが飛び交う黄金色の田んぼで、参加者たちは、良く実ってこうべを垂れたコシヒカリの稲を鎌で丁寧に刈り取った。

復興に向かう町の姿を農作業を通して広く知ってもらおうと、2年前から始まった「農業体験」の一環。松本清人さん(79)が所有する約千平方メートルの田んぼが会場になった。

若者たちは指導役となる松本さんたちから、稲束の握り方や鎌の使い方を教えてもらいながら田んぼの中を進んでいった。この日刈り取った米も放射性物質の検査を受ける。

稲刈りの後、学生たちには町内で今年とれたコシヒカリのおにぎりが振る舞われた。早稲田大学文学部3年の田村水咲(みさき)さんは「被災した浪江で稲穂の波を見ることができて良かった。農家の方たちの笑顔もすてきだった。現場を訪ねることの大切さを実感した。浪江で見たこと、感じたことを友人や家族に伝えたい」と話した。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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