東北の野生キノコ

WEB東奥 10.10    野生キノコ出荷規制続く/青森県内4市町

キノコ狩りの季節を迎える中、青森県内の4市町では東京電力福島第1原発事故に伴う、野生キノコ(ナラタケを除く)の出荷制限が続いている。制限の解除を国に申請するためには、対象品種の検体を検査し、放射性物質濃度が一般食品の基準値を下回る必要があり、県は申請に向けた手続きを進めている。

河北新報 10.03    出荷制限キノコをネットオークションに 宮城の女性、制限中と知らず出品

宮城県は1日、東京電力福島第1原発事故の影響で国が出荷制限を指示している同県村田町産の野生キノコが、インターネットオークションに出品されていたと発表した。県は出品した角田市の女性に廃棄を求め、口頭で注意した。

女性は9月24日、家族が同町の山中で採取したコウタケ約1.5キロを出品した。出荷制限中と知らなかったという。500グラム落札した横浜市の男性から同28日、「国の基準値を超える放射性物質が検出された」との情報が県に寄せられた。角田市が女性宅にあったコウタケを検査したところ、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える2000ベクレルの放射性セシウムが検出された。

女性は残りの出品を取り下げている。県は近く落札した男性からコウタケの提供を受けて検査する予定。村田町産の野生キノコは2016年9月から出荷制限が継続している。

10万ベクレル超のコウタケが、福島市で2015年9月に採取されている
コウタケは人工栽培できず、すべて天然物

【あんふぇすまっぷ】

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

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ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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