中間貯蔵施設が稼働 

朝日新聞DIGITAL10.29  最終処分地、めど立たず 福島

この日、運用が始まったのは汚染レベルが低い土を埋設する「土壌貯蔵施設」。土はベルトコンベヤーで運ばれ、ブルドーザーが地面をならしていった。一定量になった後、汚染されていない土で覆う。
土ぼこりが舞わないよう、カバーで覆われたベルトコンベヤーから汚染土が運ばれる。【写真】福島県大熊町

施設の貯蔵容量は約5万立方メートルで、視察した伊藤忠彦環境副大臣は「フレコンバッグ(汚染土)を一つでも早く生活圏から取り除いていきたい」と語った。

環境省によると、福島県内で出た汚染土は約1520万立方メートルあり、仮置き場のほか、家の軒先や学校の校庭など約15万カ所に保管・埋設されている。このうち1250万立方メートルを20年度までに中間貯蔵施設に搬入する予定で、自治体や住民は本格稼働を歓迎する。

法律上、2045年3月にはすべての汚染土を県外に持ち出し、最終処分することになっているが、処分地は未定で、地権者らには「中間貯蔵施設が最終処分場になる」との不安がある。

 

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

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ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
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