「ふくしまノート」最新話

飯舘村のノート(前編)

連載中の「ふくしまノート」最新話
『飯舘村のノート(前編)』が公開されました。
今回は「未来のために描き残す」ために制作しました。

原発事故から5年半、
人が居なくなった村で
今、何が起こっているのか?
番外編を含む前後編3本でお伝えします。

あの「DASH村」の隣村、飯舘村は
来年3月末に避難指示区域が解除され、
「普通に住める村」になります。
しかし現時点では空間線量が高いため
帰村を望む村民は少なく、
「一体、誰のための帰村?」と
誰もが頭を抱えているのが現実です。
その帰村に向けて
村では懸命の除染作業が行なわれていますが、
「村の除染作業が『完了』しても
100%除染されるわけではない」って
知っていましたか・・・?

汚染廃棄物を焼却するために建設された
数年後に取り壊される焼却施設に
500億円の血税が使われていること、
鳥獣保護区の山が切り開かれて
無惨な姿になっていること・・・。

「放射能は福島の人の問題」
「除染のことって難しくてよくわからない」
という方にこそ読んで頂きたい!と、
除染の基礎知識をわかりやすく解説しています。
一度でも読んでもらえると嬉しいです。
無料公開です。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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