私は東電社員のうちに言っておきたい

ss-27一井唯史

原発は人の手に負えない。
原爆と同じロジックで核分裂させてエネルギーを得る。
爆弾ではないが、原発の前に人は無力だ。

あれだけのことがあったのだから
脱原発を唱える社員がいても良いと思う。

東京電力の社員として原子力事故賠償にあたりました。激務で体調を崩し、会社に労災の基準にあてはまるから労災申請してほしいと何度もお願いしてきましたが、取り合ってもらえず、自分で労災申請しました。多くの犠牲を伴う原子力はもうこりごりです。歯向かう?と嫌がらせをされたり不審死するみたいですね。くだらない。私は自殺しません。

本日付けの退職辞令が送られてきました。

内定の数ヶ月後に検査データの改ざんが発覚し、就職氷河期でも内定を喜べずに就職しました。

あれから15年、企業体質は変わらず事故が起こり、賠償に全力を尽くしても無力でした。

謝っても謝りきれないのですが、本当に申し訳ございませんでした。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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