もうすぐ8年、あの時何が起きたのか?そして今は?

たかつき保養キャンプ・プロジェクト  車田麻美さん学習会のお知らせ

もうすぐ8年、あの時何が起きたのか?そして今は?
福島から高槻へ避難されているお母さん 車田麻美(まみ)さんを囲んで

2011年3月11日東日本東日本大震災当時、車田さんの自宅は内陸部にあったので津波被害は受けずにすみましたが、福島第1原発事故がおき、大量の放射線がふりました。その当時の驚き、不安、そして避難の決断、避難先での様々な苦労・・・、

そして今、一番願い、多くの人に伝えたいこと・・・。

私たちにとって車田さんの経験は、時間が過ぎて忘れ去っていいことでしょうか。 ぜひみんなでお話を聞き語りあいましょう。

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と き:12月1日(土)午後1時30分~4時
ところ:学校法人行信教校 2階  《茶菓代300円》
(JR摂津富田駅・阪急富田駅より徒歩10分、常見寺隣り)

1時半 第6回たかつき保養キャンプ報告―スライドを交えてー
2時    車田麻美さんのおはなし
3時   お茶タイム&質疑応答  (4時終了)

★準備の都合上、参加希望をお知らせください。当日参加も可。
080-5638-4638 メール:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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《車田麻美さんのプロフィール》
福島県三春町生まれ。高校卒業後、進学のため上京。卒業後は都内勤務を経て故郷福島へ戻る。結婚後は福島県須賀川市で暮らす。2010年1月17日、長男誕生。2011年3月に発生した東日本大震災と福島第一原発事故の影響により、同年3月
17日に東京都へ母子避難。その一年後に大阪府へ再避難。東日本大震災避難者の会Thanks&Dream所属。原発賠償関西訴訟原告。今年夏のたかつき保養キャンプに母子参加。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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