100ベクレルの根拠

食品に含まれる放射性セシウムの基準は食品からの被ばくを最大でも年間1ミリシーベルトに抑えることを前提に作られた

食糧の自給率を考慮しながら、摂取する食品の半分が汚染されていたという想定で1年間の被ばく試算し、その結果、食べる量が最も多い13歳から18歳の男性でも最大年間0.8ミリシーベルトになるという計算

年間1ミリシーベルトは国際放射線防護委員会(ICRP)が定めた一般の人の被ばく線量限度
原子力利用を進めるために「無理なく適度に達成できる限り低く(As Low As Reasonably Achievable)」設定したもの

「この年間1ミリシーベルトは、原子力発電所を含む放射線源を導入・運用するものに厳格な管理を求める趣旨から日本で採用された放射線防護のための目安であり、安全と危険の境界を示すものではありません。」  日本原子力文化振興財団 内部被ばく B

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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