胸をかきむしられる思い

THE HUFFINGTON POST 12.23 福島いじめ「大人社会を映し出している」避難者が訴え

・避難先から福島に戻り、新しい学校に転校したら少し新学期から遅れたために、いじめにあった。不登校になり転校した。
・福島県民とわかると差別されるので出身地を言えない。
・「福島から来ました」と挨拶したら「あなたとはおつきあいできません」と言われた。
・「タダで東京に住んでいるのか」と言われた。

自主避難のため、国や東京電力には「勝手に避難した」と(して賠償金が受けられないなど)見放されている。その一方で、「避難しているんだからお金持ってるんだろ?」と罵倒する声が流されて耳に入ってくる。
慣れない場所で、私も必死で仕事をしながら、狭い部屋で暮らしています。だから、そんな母親をなるべく心配はさせたくないと娘は思って、これまで私には言わなかった。そういう子どもがたくさんいるんです。子どもたちも傷ついていることを知ってほしい。

私は損害賠償を求める裁判をしているのですが、何十人の原告をまとめて損害を積み上げると、報道では「何億円の賠償を求めて提訴」となるんです。そうすると、何か私がすごく多額のお金を要求しているかのように思われてしまう。実際はそんなことはないのに。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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