18,000人 無人の町で働く

朝日新聞digital2.09

原発事故後、全町避難が続く福島県の浪江、双葉、大熊、富岡の4町は、昨年10月の国勢調査速報で住民がゼロだった。

だが、東京電力と環境省、町に取材し、集計すると、1日に計約1万8千人が働いていることが分かる。

仕事は、約7千人が携わる東電福島第一原発での廃炉・汚染水対策のほか、除染や廃棄物処理などだ。

沿岸部を南北に貫く国道6号は平日の朝晩、通勤の車で混雑する。4日夕方、富岡町で観察すると、いわき市方面へ行く上り車線だけ、通行量が極端に多かった(長時間露光で撮影)。

翌朝は、夜明け前から逆の車線が混み合っていた。乗用車に交じって、福島第一を意味する「1F直行」、「除染作業」などと表示のあるバスや、資材を積んだトラックが、無人の町を行き来していた。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

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皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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