あの時を心に刻む (23)

3月11日

14:46 三陸沖を震源とする東北地方太平洋 沖地震(震度6強、M9.0)発生 福島県災害対策本部設置
14:49 気象庁が福島県沿岸に大津波警報発令
14:50 富岡町災害対策本部設置 大津波警報を受けて町内避難所を開設するとともに、防災無線及び巡回 パトロールにより沿岸地域住民を避難誘導  官邸対策室設置、緊急参集チーム召集
15:14 緊急災害対策本部設置 (本部長:内閣総理大臣)
15:22 富岡町に津波第一波到来
15:27 福島第一原子力発電所に津波第一波 到来、原子炉建屋冠水
15:35 福島第一原子力発電所に津波第二波 到来
15:37 (15:42までの間に)福島第一原発1 ~5号機全交流電源喪失
15:42 福島第一原発より政府に原災法第10条通報(全交流電源喪失)
16:00 福島県が自衛隊に災害派遣を要請
16:36 福島第一原発1・2号機非常用炉心 冷却装置注水不能
16:45 福島第一原発より政府に原災法第15条通報(非常用炉心冷却装置注水不能)
19:03 菅首相、原災法第15条に基づく「原子力緊急事態宣言」を発令。原子力災害対策本部と現地対策本部を設置
21:23 内閣総理大臣より福島県知事、大熊 町長並びに双葉町長に対し、原子力 災害対策特別措置法第15条第3項の 規定に基づき指示 ・福島第一原発から半径3㎞圏内に 避難指示 ・福島第一原発から半径10㎞圏内に 屋内待避指示

富岡町 「東日本大震災・原子力災害」 の記憶と記録 2011.3.11-2014.3.3 より転載

【あの時を心に刻む】
日本中が恐怖に震えた福島第一原発事故
もう二度とあんな事が起こらないように
祈りを込めて

毎週火曜日に掲載します。

あんふぇす

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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