原発事故の過去・現在・未来 写真展

朝日新聞 2.04

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後にウクライナで生まれた3人の男女に焦点をあてた小原一真写真展「Exposure/Everlasting 30年後に見えなくなるもの」が2日、大阪市福島区鷺洲2丁目の「フォトギャラリー・サイ」で始まった。3月3日まで。

小原さんは大阪府内在住のフォトジャーナリストで33歳。2011年の東京電力福島第一原発事故直後には、構内で収束作業にあたっていた若者を大手メディアに先駆けて撮影。その後も、原発事故の影響を可視化しようと追いかけている。

2015年2月からは、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の取材を始めた。写真展には、2年間かけて撮影した約60点を展示している。収束作業のために造られたスラブチッチ市に滞在しながら廃炉作業員として働く夫婦の日常を記録したほか、母親のおなかの中で被曝(ひ・ばく)し、甲状腺の病気を患っている女性マリアの気持ちを見つめた。マリアの撮影には、立ち入り禁止区域に放置されていたフィルムを入手して使った。マリアの悩みや苦しみなど目に見えにくいものを表現するのに適していると感じたからだという。

小原さんは「原発事故は未来に何を残し、どのように引き継がれていくのかを考えるきっかけにしてもらえれば」と話している。

入場料800円など。月、木曜は休館。今月8、15、22日に全3回のワークショップもある(4500円)。また期間中の毎週水、土曜は原発事故に関する映画も上映している(入場料1千円)。

問い合わせは小原さん(080・3125・5346)へ。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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