あの時を心に刻む (74)

ビッグパレットふくしま避難所閉鎖 (1)

国・県・東京電力の動き

7月19日、政府原子力災害対策本部は「モニタリングポスト等が示す放射線量が減少傾向であること、放射性物質の放出量が事故当初と比較して十分に減少していることなどを根拠として事故収束工程表におけるステップ1の完了とステップ2への移行を確認する。同時に応急仮設住宅の建設がおおむね予定通り進捗中とした。こうした動きを受けて福島県災害対策本部は、8月末までに県内避難所の大部分を閉鎖する方針を発表、仮設住宅への入居を促進する。8月26日、「平成23年3月11日に発生した東北地方大平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」が議員立法により国会で成立。環境省による除染への取組みが本格化していく。

富岡町 「東日本大震災・原子力災害」 の記憶と記録 2011.3.11-2014.3.3 より転載

【写真】6年目のモニタリングポスト JR常磐線富岡駅前で震災慰霊碑をわきから見守るかのように立つモニタリングポストのフェンスには「富岡は負けん」のステッカーが貼られていた。その後、一帯の土地整備に伴って慰霊碑は移設され、ステッカーもはがされていた=福島県富岡町で2015年7月 4.09.2016 毎日新聞
 
【あの時を心に刻む】
日本中が恐怖に震えた福島第一原発事故
もう二度とあんな事が起こらないように
祈りを込めて

毎週火曜日に掲載します。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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