あの時を心に刻む(24)

3月12日

3:00 オフサイトセンターの電源復旧、事故対応活動開始

5:22 福島第二原発1号機の圧力抑制機能 が喪失する事態が発生(原災法第15条 事象発生報告)→2号機→4号機

5:44 菅首相、第一原発から半径10㎞圏内 の住民に避難指示

6:00 細野補佐官が大熊町長に半径10㎞避難指示を伝達(浪江町、富岡町、楢葉 町には連絡なし。テレビ報道により 確認) 富岡町、町民の川内村への避難を決 定

6:07 福島第二原発4号機圧力抑制機能喪失

6:50 川内村へ避難受入れを要請、防災無 線で町民に呼びかけ

7:11 菅首相がヘリで福島第一原発に到着

7:45 福島第二原発に「原子力緊急事態宣 言」発令

8:00 富岡町民6,000人、マイクロバスで川 内村へ避難

10:17 福島第一原発1号機でベント開始

15:36 福島第一原発1号機で水素爆発

16:00 災害対策本部を川内村に移転、川内 村と合同の対策本部を設置

17:39 政府、第二原発から半径10㎞圏内の 住民へ避難指示

18:25 第一原発の避難指示区域を10㎞圏内 から20㎞圏内に拡大

19:04 1号機原子炉へ海水注入を開始

 

富岡町 「東日本大震災・原子力災害」 の記憶と記録 2011.3.11-2014.3.3 より転載

【あの時を心に刻む】
日本中が恐怖に震えた福島第一原発事故
もう二度とあんな事が起こらないように
祈りを込めて

毎週火曜日に掲載します。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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