子どもドックがいよいよ開設します

いわき放射能測定室 たらちね

4月の開設をめざして準備を進めてきた「たらちね子どもドック」の開設日が4月23日(月)に決まりました。子どもドックは、子どものための健康診断メニューです。

3月11日から7年が経った今も福島に心を寄せてくださる皆さまの応援なくして、この取り組みを続けることはできませんでした。

既にご存知かもしれませんが、被ばくの影響が身体に表れるまでには時差があります。例えばチェルノブイリでは、原発事故当時に18歳以下だった人びとの甲状腺がん発症数は、事故後20年で増加しました。

子どもたちを診て、守ること。それは私たちの使命であり、大人としての責任でもあります。

みなさまからのご支援のおかげで、毎月155人のお子さんに無料の子どもドックを実施(含む個別検診)する目処が立ちました。

目標は、毎月200人のお子さんに実施したいと思っております。4月23日(月)の開設に向けて引き続きご支援をお願いいたします 。

あんふぇす

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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