「やっとこ」復活 相馬の青ノリ漁

東京新聞4.07

震災から7年、大きな一歩

震災前はノリ棚約二万四千基が並ぶ東日本有数の産地だった。それが大震災の津波で大きな被害を受けた。漁協職員だった岡村祐一さん(62)は「ノリ棚も舟も押し流され、粉々になった」と振り返る。漁師も二人亡くなった。多くが避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされた。

青ノリの放射性セシウム濃度は多くても47ベクレル/kg(2012年2月)で、国の基準値(100ベクレル/kg)を常に下回っていた。それでも出荷に時間がかかったのは「風評被害対策に、完全な安心安全を求めたかった」(山下博行さん(64))。

昨年から検出限界値(同5.5~9.3ベクレル)を超えたことがなく、昨年十一月の県内漁協の組合長会議で再開を決定。まずは最盛期の十分の一の約二千六百基のノリ棚で漁を再スタートした。

【参考】原発事故前の食品は概ね0.1ベクレル/kg未満。国の基準値とは大きな開きがある。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
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