タケノコの放射能汚染

今が旬、美味しいですね。

でもタケノコは放射性物質を吸収しやすいと言われています。産地や検査状況などご確認ください。

東北~関東にかけての広範囲でかなり高い数値の汚染が確認されています。ちなみに西日本での汚染の報告は今まで聞いたことはありません。

 

ホワイトフード

2016年上半期の厚生労働省発表データをもとに、セシウムが検出されたタケノコを抜き出し、日本地図に表示しました。

検出限界値が平均15.1ベクレル/kgととても高いにもかかわらず、711検体から放射能が検出されています。

2016年上半期に厚生労働省が発表したデータでも、宮城県のタケノコから国が定めている基準値100ベクレル/kgを上回る数値の汚染が複数件確認されております。宮城県のタケノコは汚染数値が最も高く、最大で放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計が240ベクレル/kg検出されています。

その他の地域では、千葉県で最大68ベクレル/kg、栃木県で最大66ベクレル/kg、岩手県で最大56ベクレル/kg、茨城県で最大55ベクレル/kg検出されています。

 

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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