「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」イベントVol.2

本日   避難者交流会&「自主避難者は自己責任」への抗議集会        facebook

4月4日に今村復興大臣が「自主避難者は自己責任。(文句があれば)裁判でも何でもすればいい」と発言しました。

福島県からも関東や宮城県からも、莫大な数の自主避難者がいます。

国には原発事故を起こした責任があります。また国が放射能汚染の正確な情報公開と避難者の支援を放棄しているため、私たちは「自主」的な避難をせざるをえませんでした。今村発言はその経過と責任を放棄しており、許されません。

私たちも抗議声明を出しました。

政府は3月31日に福島県の避難区域を大幅に解除し、区域外避難者の住宅支援を打ち切りました。

今村大臣と安倍首相は、そうした政策をやめて、避難者の話を直接聞くべきです。

そこで今回、関西への避難者が集まり、抗議する場を持ちました。

 

関東では政権への責任追及が始まっています。関西からも声を上げましょう!

関心のある皆様の参加をお願いします。

 

関東も東京五輪に向けて、原発事故はまるで無かったことにされています。

福島では、まるで目に見えない放射能の不安を目に見えるハコ物で打ち消すために、豪華な役場や病院や学校が続々と作られています。

復興政策、復興予算はまるでやりたい放題。どうなっており、どう使われるべきか。

 

そもそも東日本はどれだけ放射能汚染や健康被害が広がっているのか。

一緒に考えましょう。

 

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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