基準値超でも健康に影響はない 学校給食でも

宇都宮市広報

宇都宮市立横川西小学校の給食で使用した食材(タケノコ)から、食品衛生法の規定に基づく基準値である100ベクレル/キログラムを超える放射性セシウムが検出されました。(1回目が234ベクレル/キログラム、2回目が131ベクレル/キログラム)
当該タケノコは、小売業者から購入したもので、児童は喫食しておりますが、放射性物質に関する有識者からは、今回検出したレベルで直ちに健康に影響を及ぼす数値ではないとの見解をいただきました。

東京新聞5.07

栃木市の道の駅「にしかた」の農産物直売所で販売された山菜のコシアブラ二パックから、基準値を超える放射性物質が検出された。県は食べても健康への影響はないとしているが、直売所が自主回収している。
厚生労働省の買い取り調査で、基準値(一キログラム当たり100ベクレル)をそれぞれ1500ベクレル、2100ベクレル上回っていることが判明。これまでに84パックが販売された。
県によると、出荷制限区域の山で採れたものを、県内の個人二人が制限区域外産と表示して販売していた。県は二人について、食品表示法違反などの疑いで調査している。
県は直売所に対しても、産地や表示のチェックを強化するよう指導するとしている。   f4ec1b14-s 

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

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