事故が起きたら篠山は? (1)

大量の放射性ヨウ素が飛来

原発事故が起こったら篠山市にはどのような影響があるので しょうか。
最も参考になるのは兵庫県が平成 25 年(2013年)4月 に旧規制基準に基づき行ったシミュレーションです。高浜原発と大飯原発で福島第一原発並みの事故が起こった場合について予測しています。

特に注意が必要なのは、放射性ヨウ素131が飛んできた場合に影響する甲状腺の「等価線量」で、高浜原発の事故の場合、1歳児の甲状腺被ばく線量が7日間で167ミリシーベル ト、大飯原発の事故の場合80ミリシーベルトでした。

いずれも国際原子力機関(IAEA)が定めている、放射性ヨウ素によ る甲状腺被ばくを防ぐために安定ヨウ素剤を飲むべき基準である50ミリシーベルトを越えてい ました。篠山市には高浜・大飯両原発の事故のときに、これを上回る放射性ヨウ素が飛んでくる可能性があるのです。

放射線の被ばくから身を守る基本は、放射性物質を体の中に取り込まないことです。原発事故で被ばくから逃れるためには 風が流れてこない方向に移動するのが原則です。建物の中に退避するのも被ばくを避ける一つの方法です。

原子力災害にたくましく備えよう
篠山市ハンドブック(前半)より

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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