事故が起こったら篠山は (2)

篠山は地元…… これまで国の原子力政策では、 「地元」というと核施設の立地自 治体のことを指していました。高 浜原発なら高浜町と福井県です。 しかし福島第一原発の事故では、 原発から 30 キロから 47 キロにあ る飯舘村が2017年春まで全 村避難を続けていましたし、福島 県以外の広範な地域にも多くの 放射性物質が降り、たくさんの 人々が自主避難しました。 この経験から高浜原発から もっとも近い西紀北地区で約 45 キロしかない篠山市も事故で深 刻な被害を受ける可能性のある 「地元」なのです。

ちなみに2014年5月に福 井地裁が大飯原発3、4号機の運 転停止を関西電力に命じた判決 では、事故直後に政府内で提出さ れた近藤シナリオにもとづき、事 故が原発から半径250キロメー トルにもおよぶことが指摘されて もいます。これらからも篠山市は 「地元」です。

原子力災害にたくましく備えよう
篠山市ハンドブック(前半)より

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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