あの時を心に刻む (89)

富岡町小中学校・幼稚園 三春校開校

 9月1日、町の決断を関係者の奔走でつなぎ実現した三春校の開校式の日。入り口の表札には「富岡町立幼稚園・小中学校」と掲げられた。 富岡幼稚園、富岡第一小学校、富岡第二小学校、富岡第一中学校、富岡 第二中学校の1園・4校が一つ屋根の下に集う「富岡町の学校」だ。それぞれに始業式を行ったあと、小中4校合同の開校式が行われた。 

 募集に応じた児童生徒は当時、幼稚園7名(教職員7名)、小学生合計29 (教職員19名)、中学校28名(教職員 19名)。本来いるはずの児童生徒数の5%ほどで、やはり寂しかったが、考えようではマンツーマン教育に近い夢のような環境の学校が生まれたことになる。子どもたちにはそんなことを話しながら、これを生かして一生懸命頑張ろうと伝えた。

 富岡町 「東日本大震災・原子力災害」 の記憶と記録 2011.3.11-2014.3.3 より転載

【写真】富岡第一小学校・富岡第二小学校 HPより 2016.4.11 今朝は冷えましたが、桜は満開です。昼休みにみんなで外に出て撮影しました。

【あの時を心に刻む】
日本中が恐怖に震えた福島第一原発事故
もう二度とあんな事が起こらないように
祈りを込めて

毎週火曜日に掲載します。

【あんふぇす】

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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