福島県庁前で避難者がハンスト

Our Planet TV 6.11

東京電力福島第一原発事故で、福島県富岡町から神奈川県へと避難を余儀なくされた坂本健さんが、4日から福島県庁前でハンガーストライキを始めた。

坂本さんが求めているのは、「自主避難者(区域外避難者)への住宅支援」と「福島県知事が避難者の声を直接聞く公聴会の開催」。

原発事故前、坂本さんは福島県富岡町で両親と自分の家族(妻と子ども3人)の2世帯で暮らしていたが、2011年3月に神奈川県へと避難を余儀なくされた。坂本さん自身は、自主避難者ではないが、5月17日に自主避難者の住宅支援が再来年度以降打ち切りの報道がされて以降、連日のように、自主避難者が福島県や国への申し入れを行い、県が「国と協議中で何も言えない」と繰り返し回答するを聞いてきた。

「避難者の生活がかかっている。」「人権や命が踏みにじられる。県は犠牲になる人の責任をとれるのか-」坂本さんは、県庁前でハンガーストライキに踏み切った。水と塩のみを摂取し、昼に30度を超える中で座り込む。ハンガーストライキは7日をすぎ体力も厳しいが、福島県の職員や通行人に声をかけ続けている。_2015_06_12_5_25_42繧ケ繧ッ繝ェ繝シ繝ウ繧キ繝ァ繝・ヨ 2015-06-12 5_25_05

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
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皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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