“除染とばし”が横行?

AREAdot.6.07

<除染作業の実施結果のご報告のお知らせ>

こんな書類が福島県南相馬市小高区のAさん(46)のもとに届いたのは、昨年2月中旬のこと。

除染が「完了」したことを告げる内容が記され、除染前と除染後の写真が添付されていた。だが、除染作業中を示す看板以外、変わっている様子はない。疑問に感じたAさんが何度かやり取りすると、こう認めた。「除染していませんでした。申し訳ない」

除染完了という書類を送っているにもかかわらず、除染していなかった「除染とばし」が判明したのだ。

「実はまったく除染していませんでした、申し訳ないって繰り返すんですよ。あっさり認めたなと思いつつ、やってないのに完了したという書類を送り付ける、許せない気持ちでいっぱいでしたよ」

「除染とばしが横行しているとなれば、安心して帰れない。あえて公表しました」

写真はイメージ

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

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他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

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