院長より  たらちねクリニック

藤田操|たらちねクリニック院長

たらちねクリニックは英語名でMothers’ Radiation Lab & Clinic Fukushimaといいますが、motherには単に「お母さん」という意味だけではなく、何かを包み込むような母性、優しさ、大きさ、深さといった意味が込められており、それがたらちねの活動の主体だと感じています。でも、今の日本にはそういったものが決定的に欠落しています。そうした母性や優しさを体現できるような場として、患者さん、スタッフ、ドクター、その他いろいろな方たちの協力を得ながら、クリニックを成長させていきたいと考えています。

たらちねクリニックは病院ですから、病気、けが、慢性疾患といった一般診療を行いますが、一方で放射線被害の検査として、甲状腺検査とWBC(ホールボディカウンター)測定を行い、今後はさらに尿のセシウム測定を行う予定です。この検査は感度が高く、WBCで検出されなかった場合でもこれにより精密に調べることができます。子どもの一般検診として、尿のセシウム測定、甲状腺検査に加え血液検査を行います。血液検査は甲状腺のホルモン値や白血病といった血液疾患をスクリーニング的に見ていきたいと考えています。
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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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