水道水濃縮測定(東京都渋谷区・静岡県伊東市)

新宿代々木市民測定所4.29

測定所の水道水100Lを2Lまで濃縮して、測定を行いました。採水期間:2017/2/8~2017/4/3

【2017年測定結果】
Cs-137 1.74 mBq/kg(±6%) 検出限界 0.23 mBq/kg
Cs-134 0.28 mBq/kg(±26%) 検出限界 0.22 mBq/kg

原子力規制委員会の上水モニタリングの数値より低くなっています。これは、原子力規制委員会の採水地の変更(新宿→葛飾)によるものと思われます。

【2015年測定結果】
Cs-137 1.8 mBq/kg(±18%) 検出限界 0.38 mBq/kg
Cs-134 0.4 mBq/kg(±30%) 検出限界 0.38 mBq/kg

2015年の測定結果は、原子力規制委員会の上水モニタリングの数値に近い数字でした。

また、静岡県伊東市の水道水も測定しました。採水期間:2016/12/3~2017/1/30

【2017年測定結果】
Cs-137 不検出 検出限界 0.19 mBq/kg
Cs-134 不検出 検出限界 0.18 mBq/kg

原子力規制員会の上水道モニタリングは静岡市のデータですので、伊東市の状況を確認できたことは意味があると思います。
引き続き、時間はかかりますが水道水中のセシウム量を確認して、データをお知らせしたいと思っています。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

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ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
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