1ベクレルを計る

高槻・市民放射能測定所では雨の日、放射能測定を行わない。自然放射線の影響でデータに誤差が生じやすいからだという。
測定器は鉛版で囲まれ、自然放射線の進入をさらに妨げている。20150717_121730
そして10時間測定。こーぷふくしま陰膳調査は14時間かけた。これくらいの時間をかければ、データーは確かなものに近づくという。
それでも1ベクレルといった微少の放射線測定には誤差が出る。その評価のために測定員の協議を経て、検査結果が初めて被験者の元へ帰る。
場合によっては他の測定所でも計ってもらい、より正確な値へと近づく。

1ベクレルを計るのは容易ではない。検査機器、検査時間によって誤差も生じる。

ちなみに原発事故前の多くの食品は概ね0.01ベクレル程度(日本分析センター平成20年度事業報告書より。値は/kg)

写真は使用機器 株式会社シンメトリックス社 iFKR-ZIP

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コメント

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  1. 2016年 12月 14日

≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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