β線は測定範囲の上限を逸脱

2011年7月26日06時03分撮影

これは、知り合いが楢葉町の上繁岡地区から持ち出したバイクのシート部です。
γ線で1.19μSv/h、β線は測定範囲の上限を逸脱しています。換算すると、少なくとも約2,560Bq/kg以上になるかと思われます。

所有者は汚染状況を知らずに乗っていましたので、最低3回は、オレンジピール入りの洗剤で洗浄するよう言っておきました。オレンジピールは除染に効果があり、原発内でも使用されていましたが、なぜか国や民間の除染の話では耳にしません。(それだけ素人が除染に携わっているともいえるかも)

除染は大変面倒で、体表面が汚染した人が管理区域から退域出来るレベルまで落とすのに、シャワーで体を洗い続け11回目の測定でようやく退域出来た、という話も聞きました。福島第一原発か第二原発での話です。
水を掛けて落ちるのだったら誰も苦労しません。

VTnekoZさんのブログより転載させていただきました

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

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