夏のおたよりに「ポストカード」いかがでしょう?

【東日本活動マップ】   子どもたちを放射能から守る全国ネット

次々と避難解除されて、帰還が促されています。
それらの基準は20ミリシーベルト…

でも、それっておかしい。

関東では、1ミリシーベルト基準(から算出した基準)を超えれば
報道されたり、自治体によって対応がなされる中、
なぜ、福島県では、6年経った今も
20ミリシーベルトで安全とされるのでしょう。

慣らされてしまいたくはありません。

公衆の追加被ばく限度は、年間1ミリシーベルト。
それが原子力政策を推進する政府も守ってきたはずの基準です。
福一の事故が起こって、緊急時の基準が今もまかり通るのは
やっぱりおかしいと伝えていきたいです。

言い続けていきたいです。
「1ミリシーベルトの約束」。
さりげなく、大切なことを手渡していきたいです。

夏に吹き抜ける風のように、
さらりと伝えてみませんか。

※ポストカードは全3種類。亀山ののこさんによる、子どもたちの写真です。
表面には、1ミリシーベルトの約束の文字と、サイトのQRコードが入っています。

【東日本活動マップ】 2011年3月に起きた福島原発事故による放射能で東日本は広く汚染されました。そこに暮らす人々は様々な活動を起こして放射能汚染に立ち向かっています。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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