フクシマからヒロシマへ〜70年目の旅

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8月6日の原爆の日、原爆ドームの前には、福島の人たちの姿があった。「フクシマ meets ヒロシマ」ツアーに参加した人たちだ。旅を呼びかけたのは、黒田レオンさん。6才のとき、爆心地から2キロにあった自宅で被爆した。

3つの原発が同時にメルトダウンした福島原発事故。黒田さんは大きなショックを受けた。核被害の悲惨な現実を知っている被爆者が、「原子力の平和利用」に対し、鋭く反応できなかったー。そんな思いを抱えている。

原爆投下から70年経ってもなお解決していない内部被ばくや残留放射能による健康問題。その一端に触れようと一行は、「黒い雨」被害の証言者の話を聞き、そして、戦後、被爆者の健康調査を実施してきた放射線影響研究所を訪問する。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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