干し椎茸

高槻・市民放射能測定所 ブログ   7月の測定結果より

奈良産の干し椎茸を測定しました。

重量補正して、残念ながら6.2Bq/kg(下限値2.6Bq/kg)を検出。

これまでの測定でも椎茸からCs137の検出例は時々ありましたし、他の測定所でも検出例はよくあります。原木が福島産でなくても大気中核実験やチェルノブイリ事故によって汚染されていると考えるしかありません。

m_2016719nara-siitake-mizumodosiそこで、この干し椎茸を水によく戻した後にその水をよく絞って測定しました。

その結果が左の<7/17水戻し椎茸>です。0.7Bq/kg(下限値0.6Bq/kg)となりました。

セシウムは水に溶けるので、減衰したものと思われます。福島のお米や白菜でも過去に試してみましたが、同様に減衰効果を得ることができています。もちろん、干し椎茸の戻しただし汁は料理には使えません。

ちなみにブログ管理者の私は、福島事故以来、「椎茸」は購入していません。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

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ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
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