避難してきた同年代の子の作文を聞いて

高校生ボランティア報告会 8.23 高校生のふりかえり(抜粋)

◆作文を聞いて、同じくらいの歳の子がどれだけつらい思いをしたのか伝わりました。やっぱりその時は嫌やなーと思うことでも、今になればよかったなと思うことがあることが分かった。おやがどれだけ子どものことを思っているのかかがよく分かった。テレビとかでわからないことが実際におこっていることが分かった。

◆高校2年生と中学2年生の人の作文を聞いて、避難してから苦しむこともあったけれど、今は引っ越しを判断してくれたお母さんに感謝しているという思いを知って、震災を通して家族の絆がよりふかまったのかなと思った。

◆福島の高校生は自らが望んで選んだ高校の本当の校舎で勉強ができないという事実に非常に驚きました。私は、自分で選択した学校に受かり、その校舎で学びを受け、部活をすることができます。体の健康が何よりですが、心の健康ももっと考えるべきだと思った。

◆地震による直接の被害だけでなく、放射線による病気による被害、またその病気で地元を離れ、その離れた先でいじめに遭うなど、地震で多くの困難に遭うことがあるというのが分かった。そして被災者全員が同じ選択をするのではなく、何通りもの選択をしていき、それが正解になった人もならなかった人もいることが分かった。

◆どの親も子どもを守りたいと強く思っているんだなと思いました。(多数)
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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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