東日本大震災・福島原発事故から5年、子どもたちの明日のために

1472382096667昨日 全国大学人権教育交流会 
@関西学院大学大阪梅田キャンパス

漠然とした「不安」でなく、どんな健康影響がいつ出るか、がんになるかもしれないという「恐怖」
今も被ばくの恐怖と日々向き合っている人たちがいることを忘れないでほしい。(森松明希子さん)

被災地の人たちとつながる。私たちが忘れないためにも保養キャンプを続ける。(高谷佳那さん)
【写真】たかつき保養キャンプチャリティコンサートで観客に示した福島の室内砂場の写真

報告1:佐藤敏郎さん(元女川中学校教員・NPO 法人キッズナウジャパン事務局)
「子ども達の命を真ん中にして~『未災地』が被災地に学ぶこと(仮)~」
報告2:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟団代表・東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表)
「震災から 5 年、母子避難、福島から大阪へ~普通の暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来~」
報告3:高谷佳那さん(関西大学総合情報学部1回生・「たかつき保養キャンプ」子どもチームリーダー)「被災地訪問から学んだ『人との繋がりの大切さ』」

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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