福島)農民連、農家の被曝低減策を申し入れ 国や東電に

【東日本活動マップ】    朝日新聞9.09
 
県農民運動連合会は東京電力福島第一原発事故に伴う農業被害や賠償を巡り、「今も放射線管理区域に相当する農地が点在する」などとして、国や東電に対し、農家の被曝(ひばく)低減策や賠償の継続を申し入れた。

農家対象の県のパンフレットでは「長袖、長ズボン、マスクの励行」や「土ほこりがたつ所での飲食を避けましょう」などの呼びかけにとどまっていると指摘。「被曝覚悟で農作業をしろということか」「農民をバカにしている」などと反発した。

そのうえで、チェルノブイリ被災地のように国の責任で「農地ごとの汚染土壌マップ作成」を求めた。

これに対し、国側は線量計の携行などの自己管理で被曝低減を図る現行の対策を説明した。

また、交渉に参加した相馬市の酪農家らは、牧草地除染でカリウムを大量散布した後、乳牛が相次いで病死したと訴え、農民連側は東電に賠償を求めたが、担当者は「因果関係はまだよく分かっていないところもあり、よく調べて対応する」とした。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

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ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
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