福島ぽかぽかプロジェクト

131127_4【東日本活動マップ】   FoE Japan

子どもたちの保養継続のために、ご寄付のお願い 目標額: 2017 年 2 月末までに 300 万円
 
福島の子どもたちが野外でのびのびと遊べる場、そして被ばくについてお母さんたちが語り合う場。
「福島ぽかぽかプロジェクト」は、福島の親子にそんな拠点を提供してきました。近場で週末保養可能な猪苗代での「ぽかぽか」には約3年半の間、700人以上の子どもと保護者が参加しました。
 
昨年、みなさまのご寄付のおかげで、FoE Japanが猪苗代のもとペンションを借り、「ぽかぽかハウス」に生まれかわりました。
 地元のお医者さんが健康相談にのったり、被ばくの低減や免疫力の増加についてアドバイスをしたり、身近な場所の放射線量の測定結果をもとに、みんなで議論したり…。お母さんやお父さんが、同じ悩みを抱える仲間と語り合い、子どもたちが生きる力を身につける場でもあります。

さらに、2016年4月には、ぽかぽかを経験した高校生たちが、ドイツに出発! ドイツやベラルーシの若者たちととても充実した10日間を過ごし、すっかりたくましくなって帰ってきました。

ぽかぽかプロジェクト継続のため、寄付をよびかけています。みなさまのお力をお貸しください。

【東日本活動マップ】20113月に起きた福島原発事故による放射能で東日本は広く汚染されました。そこに暮らす人々は様々な活動を起こして放射能汚染に立ち向かっています。

今年より、毎週木曜日に紹介させていただきます。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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