「第十条通報」が深刻な事故の合図

「第十条通報」とは、原子力発 電所で深刻な事故などが起こった時に原子力事業者が国や周辺自治体に状況を通報すること。 この状態になるとテレビ、ラジオなどでも一斉に報道されますので情報に注意してください。

第十条通報が出されたら、篠山市にも放射性物質が飛んで来る可能性があるので、避難や避難の準備を始めてください。特に小さな子どものあるご家庭や、高齢の方、体に障がいのある方など避難に時間が必要な方とそのご家族などには、避難することをお勧めします。

もっと事態が深刻化すると、 国から「原子力緊急事態宣言」(原災法第十五条)が出され、原発周辺の自治体には避難指示が 出されます。 周辺自治体に数えられていない篠山市に避難指示は出されな い可能性がありますが、篠山市では市民の安全を最優先に考え、「とっとと逃げる」(早めに避難 する)ことを勧めています。避難ができない方はきちんと締め切った屋内への退避を行ってください。

もしも市内の放射線量が高くなって、健康への影響がでるおそれが高まったら、国から「一時退避」や「避難指示」が発令されます。 避難情報などは防災行政無線、携帯電話への緊急速報メール、市のホームページなどを通じてお知らせします。 原子力発電所に事故などが起こった場合には、テレビ、ラジ オなどのスイッチを入れて情報を確認しましょう。 あなた自身と、あなたの家族や周りの人の安全を守るため危機管理のスイッチを入れましょう。 被ばくを避けるためには「とっ とと逃げる」ことが肝心です。

原子力災害にたくましく備えよう
篠山市ハンドブック(後半)より

あんふぇすまっぷ

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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