今晩、TVで

森松明希子さんより

9月17日(水)夕方6時15分~毎日放送(4チャンネル)
ニュースVOICE特集「事故から3年半…福島から自主避難の親子の選択」を
放送予定です。

http://www.mbs.jp/voice/

私の友達の郡山で一緒に出産した2児のお母さんが、
苦渋の決断の末に、この春「帰還する」という選択を選びました。

彼女は、ずっとテレビになんか絶対出ない、と言っていたのですが、
戻る選択をした今回、
原子力災害など何もなかったかのようにされたくない、
安全だと思って帰るわけじゃない・・・
という苦しい胸の内を私に打ち明けてくれました。
そして、ずっと出ないと言っていたテレビにも出ることを承諾してくれたのです。

彼女の勇気に私もとても励まされました。

原子力災害さえなければ、地震だけだったなら、
私はずっと彼女と福島県郡山市で、
同じ年の二人の子どもをお互いに育児相談しあいながら育てていったと思います。

これから被曝と直接的に向き合う彼女に私は心からエールを送りたいと思います。
と同時に、彼女からも絶大なるエールを送ってもらいました。
声を上げてくれてありがとう、
あなたがやっていることは正しいから、
裁判、絶対勝ってね、
私も時機がくれば(←ここ、本当に重要)、
距離は離れていても応援してるから、と。。。

写真は森松さんの著書「母子避難、心の軌跡」 よく売れてます。現在増刷中です。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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