甲状腺ガン 当事者からのメッセージ

【動画】原発事故当時15歳女性の証言   【ブログ】イアン・トーマス・アッシュ

このインタビュー映像は2016年2月12日に福島県で撮影されました。本人の了解を得た上でこのインタビューを公開しています。
 
原発事故当時18歳以下だった福島県住民のうち、甲状腺がんおよびその疑いのある患者の人数は166名(2016年2月現在)に上ります。彼女はその中の1人です。

福島県は当時18歳以下だった住民を対象に無料で定期的に甲状腺検査を実施していますが、1巡目(平成23~平成25年度実施)では18.8%の人が検査を受けていません。

2巡目(平成26~平成27年度実施)の検査結果はまだ出揃っていませんが、県による検査を受けない人の割合は年々増加しており、平成27年度(12月31日現在)では50.7%にのぼります。特に、18~21歳(平成26年4月1日時点での年齢)の年齢階級では未受診率が74.5%という状況になっています。
 
彼女がインタビューの公開に応じてくれたのは、こうした検査を受けていない人たちに検査を受けてほしいという思いがあるからです。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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