てとてと 3周年 @宮城 

201411191153379bb11月15日に記念ベントがありました。 みんなの放射線測定室「てとてと」

てとてとさんからのお便り

スタッフの多くが農業、炭焼き等の仕事を持っての活動ですので、あまり多くのイベントを開催するのは難しく、その意味では、3周年イベントは、「てとてと」にとって大切なイベントの一つです。
オープンから3年が経ち、福島第一原発は相変わらず、汚染水が漏れ出ている状態ですが、ここに住む人たちの放射能汚染に対する不安が希薄になっているのが現状です。
しかし、放射能汚染が継続していること、今後、予想されるがれき処理に伴う再汚染の可能性、をどこかが伝えていく役割を担わなければならないと思います。
私たちの活動は微力ですが、これからもこの宮城県南部で放射線測定室を続けていきたいと思います。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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