瀬戸内海産のにがりと島根県産の煎茶

 

碧い蜻蛉より転載(抜粋)
瀬戸内海産の「あらなみの本にがり」 セシウム合計2.0Bq/kg 福島事故以前のCs137がメイン

世界中の海をこれほど汚染してしまうほど、核実験やチェルノブイリ事故の影響があったことを考えると、福島事故はもっとひどい汚染を引き起こしていくのであろう。k8

島根県産の煎茶 放射性セシウム3.2Bq/kg

西日本の食品は安全かというと、安全だと言い切れない事例として、島根県産のお茶の測定結果を報告しておこう。製品は島根県出雲市にある会社の販売したもので、名称 くき茶、原材料 緑茶、固形茶、調味料 原料原産国名 国産 と表示されている。出雲の名称の方が宣伝効果が大きいのに「国産」と書かれているのは他地域の“混ぜもの”があると疑わなければならない。また、出雲にも福島事故による汚染が広がっている可能性もないわけでない。g

福島事故の汚染拡大が止まるめどがたたないまま、4年半が経過した。関西における市民放射能測定所の計測でも、高濃度汚染は少ないものの放射能を検出する食品は継続的に増えてきているようにみえる。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

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皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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