1年間で9000人以上が保養へ

全国で234団体以上が保養を行っている.
保養参加を希望した応募者のうち、7割程度の人しか保養に行けていない。

保養に参加する中で仲間を見つけ、お互いの選択を尊重しながらコミュニケーションする保護者は、極端にならずむしろ安定して子育てをしている傾向があります。また、子どものみが参加する保養でも、支援者との良い出会いがあった場合、子どもが「見捨てられていると思っていた。こんなに大切にされて嬉しい」と自己肯定感を取り戻すこともよく見られます。率直な悲しみや怒りを出すことが可能な安全基地としても、共通の不安を持つ人とコミュニケーションでき理解してくれる支援者に受け止めてもらえる場所としても、保養が果たす社会的な意義は高いといえます。

保養受け入れ団体が改善点として何を望むかという問いには、「国や自治体に保養を行ってほしい」という声が3割近くと突出した多さを示しました。当事者が中心となって、「善意」ではなく「権利」としての保養について考えることも必要なのかもしれません。

子ども全国ネット7.04  「こどけん3号」より転載

「保養について語ろう 実態調査の報告」〜リフレッシュサポート 疋田香澄

写真はびわこ*123キャンプfacebookより

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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