国道の放射性セシウム汚染

放射能は微量でも危険であるので、「汚染を広げない、汚染を封じ込める」ということが科学的常識であった。昔、JR高槻駅でJT(専売公社)の研究員が放射性アイソトープを少しだけ撒いた時には日本中のマスコミが大騒ぎして研究員の行為を問題にした。いま、その何千億倍、何兆倍もの放射能を撒いても大騒ぎもしないどころか、二次汚染の拡大にも知らんふりをしている。どうしてここまでマスコミや官僚たちが劣化してしまったのか。

チェルノブイリの事故の時には、汚染地から出てくる車両はすべて汚染チェックがされ、車輪や車体の除染を行ってからはじめて域外へ出て行くことができるようにされていた。その除染作業員の多くがガンで亡くなっている。汚染地を通ってくる車両汚染は深刻な問題である。

車両汚染 高槻・市民放射能測定所 S-Tomさんより

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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