高槻・市民放射能測定所

3.29 あんふぇす@摂津富田 オーガニックカフェ寿で
  
14:00よりプレゼンテーション

 高槻・市民放射能測定所は開所以来1年9ヶ月になりました。ほぼ毎日食品の放射能検査を行っています。当測定所の機器は1品10時間測定で1Bq/Kgまでの測定が可能です。依頼を受けて測定した食品や土壌の測定から実感しているのは、放射能汚染は決して原発事故の周辺地域だけの問題でなく、私たちの住んでいる関西でも「静かに進行」していることです。
 具体的には、汚染瓦礫や汚染物質の広域処理、車両による放射性物質の「運搬」、土壌汚染、食品による内部被曝によるものです。これを放置しているのが、国の食物100Bq/kg基準です。園芸用の土はなんと400Bq/kgが基準です。
 
あんふぇすではそうした汚染拡大の事実を具体的な測定事例を通して説明します。
 
  
写真:大阪のスーパーで販売されていたレンコンの検査結果

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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