抱く[HUG]  試写会

『抱く[HUG]』(ハグ) 
女性監督が見つめた3.11後の出産をめぐる感動のドキュメンタリー
震災から5 年。 今、改めて問いかける命の輝き、この世界に生きるということ
 『抱く[HUG]』(ハグ)は、新しい命と、強く美しい母の愛が生まれる瞬間を捉えた、感動のドキュメンタリーです。

 これまで一貫して環境問題や逆境に生きる人々に焦点を置いた作品を発表してきたドキュメンタリー監督、海南友子は、次なる取材地に福島を選び、3.11直後に原発4キロ地点にまで肉薄して取材をしていました。その矢先に、妊娠していることに気づきます。不妊治療の末、とうに諦めていた初めての妊娠でした。
 新しい命が宿っていると知ってから、福島で出会った母たちの苦しみがそのまま自分のものとなりました。そして自分にカメラを向けたのです。3.11 以降、何もかもが変わってしまったこの世界で、母となる意味を記録する為に・・・。
 あの震災から5 年となる2016 年。本作を通じて、これからを生きる母親たちは、どんな未来を描けるのかを一緒に考えるきっかけになればと願っています。

監督・編集 海南友子/プロデューサー 向山正利、向井麻理/撮影 南幸男、向山正利/2014 年/日本/69 分/カラー/16:9
英題:A Lullaby Under the Nuclear Sky  ©Horizon Features

<2016年 春 第七藝術劇場、京都シネマほか全国順次ロードショー!>

公式サイト kanatomoko.jp/hug
フェイスブック facebook.com/hugeiga/
ツイッター twitter.com/hughugeiga

 
 試写会&監督トーク
◇ 2月5日(金)抱く[HUG]ママ試写&トーク in 東京
会場 〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1 目黒パーシモンホール小ホール
開場 13時半 開演 14時(上映69分、トーク40分、アンケート15分)
終演 16時半 無料 先着190名
◇ 2月10日(水)抱く[HUG] ママ試写&トーク in 大阪
会場 〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター 1階パフォーマンススペース
開場 13時40分 開演 14時(上映69分、トーク40分、アンケート15分)
終演 16時半 無料 先着150名

<詳細>

当日は先着順、定員になり次第入場締切 予約:ホライズン 電話 03-3357-5140 /メール office @ kanatomoko.jp

◆育児中の方、これからママになる方大歓迎! ◆託児所もご用意していますので、お子様連れでも遠慮なくご参加ください。(事前申込制) ◆駐車場は台数に限りがございます。会場へは公共の交通機関をご利用ください。◎お問合せ:  ユナイテッドピープル   http://unitedpeople.jp/contact

      ホライズン・フィーチャーズ075-365-6100
◎主 催:ユナイテッドピープル/ホライズン・フィーチャーズ12592343_1594076107498546_4567583446397080164_n
*-*-*-*-* ☆新作 来春公開決定☆ *-*-*-*-*
『抱く【HUG】(ハグ)』
女性監督が見つめた
3・11後の出産をめぐるセルフドキュメンタリー
公式サイト kanatomoko.jp/hug/
Facebook ページ facebook.com/hugeiga/ 
クラウドファンディング motion-gallery.net/projects/hug

ホライズン・フィーチャーズ  Horizon Features (野村)

TEL :075-365-6100  www.kanatomoko.jp

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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