5月 測定結果

髙槻・市民放射能測定所

<5/2避難指示勧告地域の土>【写真左】 今なお避難指示になっている町の土です。重量換算して約35000Bq/kgとなりました。依頼者はこの土を福島再訪の折に採取した場所に戻したとのことです。

避難指示が解除された地域で採取した「タケノコ」からは1.7Bq/kg、「わらび」と「春菊」は共に定量限界未満でした。

<5/15福島キャベツ、16福島菜の花> 別に福島県下の市から持ち込まれた食材です。洗わずにそのまま測定しましたが、定量限界未満でした。

<5/19福島フキ【写真上】、22わらび【写真下】>他にも福島(最近避難指示解除された地域)食材が持ち込まれました。原発事故由来のセシウム検出を二つ紹介します。

Cs137、134共にピークが明確。畦で採取したというワラビ。今や少なくなったと思われるCs134のピークも明確。共に、水洗い処理をしなければ、もう少し数値は上がっていたかも知れません。

19日に無料測定をお願いした宮城県産銀鮭は髙槻市内の量販スーパーで購入したもの。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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